
千駄ヶ谷の紅茶屋さん
モンマスティーから学生と地域の輪を
広げたい!
わたしたちの活動
つだモンプロジェクトは、津田塾大学総合政策学部の学生と千駄ヶ谷で長年愛され続けてきたミルクティー専門店「Monmouth tea」とのコラボプロジェクトです。当プロジェクトは、千駄ヶ谷の身近な憩いの場であるモンマスティーを起点に、女子大学生目線での千駄ヶ谷の魅力発信やコラボ商品の開発、コロナ渦でも様々な活動に励む津田塾生の紹介を行っています。
予想していなかった大学生活
津田塾大学総合政策学部が千駄ヶ谷に設立されて約5年。
キャンパスから徒歩2分圏内にあるモンマスティーは、学部の設立当初から学生の間で広く親しまれてきました。
授業の前に、休み時間に、昼食のお供に、時には休日にも。
勉強も課外活動も全力で取り組む津田塾生にとって、モンマスティーのミルクティーはマストアイテムでした。
しかし、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、状況は一転。
オンライン授業体制のためにキャンパスに通えなくなり、必然的に学生が千駄ヶ谷を訪れる機会は減ってしまいました。大学との繋がりも、学生同士のつながりも基本的にオンライン。
特に、現1・2年生は、キャンパスで授業を受けたことがほとんど無いため、同級生の顔や名前をいまだに覚えられていません。
キャンパスで学ぶ良さも、千駄ヶ谷キャンパス周辺の魅力も、ほとんど知りません。

つだモンプロジェクトの始まり
「足を運べなくても、津田塾生にとって千駄ヶ谷が地元のような場所であって欲しい」
コロナ禍における大学生活の現状をなんとか変えたいという思いから、2021年6月につだモンプロジェクトを発足。私たちはモンマスティーの皆様、千駄ヶ谷の皆様のお力添えのもと、SNS発信だけでなく、どこにいても
モンマスティーや千駄ヶ谷、津田塾大学の魅力を感じられるプロダクトの開発を行なっています。

「学生が地域を知って、地域の方々にも学生を知ってもらう」
「キャンパスに通えなくても、学生が千駄ヶ谷への愛着を持つきっかけを作る」
私たちは、この千駄ヶ谷という温かい街で、学生と地域の輪を広げるためにも、モンマスティーのミルクティーは欠かせないものだと思っています。
茶葉の濃さが存分に生かされた甘くてまろやかなミルクティーは、身体だけでなく心の疲れもそっと癒してくれるはずです。
